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「旅客運行管理補助者」としての作業!

と言っても、夜の勤務のみの作業だけで全体像も知りません。

15時に出社後、慌てて翌日出庫乗務員の乗務員証セットを用意します。

その数、約70人ほど乗務員証とICカードが入っているクリアファイルを

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用意します。

用意していると、本日早朝出庫日勤の昼担当の方が帰庫します。

□1-昼日勤者早朝出庫乗務員帰庫対応
帰庫時には、乗務員から

始業終業報告書を受け取ります。
1-一日の売上が記載されている日計表
2-現金以外の未収チケット関係
3-現金売上納金への入金
4-入金機入金レシート
5-帰庫の時間確認とアルコールチェック

この5項目のチェックを直ぐに開始、殆どの方は5項目終了後帰宅しますが、

中には、金銭・未収関係が合っているのかチェック確認されるまで帰らない方

もいます。

この作業は、乗務員一人一人に対して行います。

□2-夜日勤者出庫乗務員出庫対応

そうこうしていると、夜日勤の方が出勤し始めます。

出社後、出庫の時間確認とアルコールチェックをします。

アルコールチェックと同時に始業終業報告書がプリンターから

出力され、始業終業報告書・乗務員証ケース・ETCカードボードをわたし

担当の車の始業前点検チェックをして貰います。

出庫の時間は、乗務員と会社との話し合いで何時の出庫何時に帰ってくる

法令に沿った就業時間は記しましたが、会社としては

日勤者は12時間業務にて帰庫につく

隔日勤務者は20時間業務にて帰庫につく

社内規程があります。

近年、二種免許自動車の事故が多く過度な労働時間が原因と見受けられ

法定労働時間の徹底と見直しがとりざさられています。

関越自動車道の一般貸切運送事業自動車による事故が世間を騒がせました。

それだけでは無いと思いますが、左近法令による締め付けが見受けられます。

次回に続きます。