d64ddabc旅客運行管理者一発合格-カリキュラム05

【Ⅰ-運送法関係】

今回も給与アップのため一発合格に向けて進みましょう。

前回お伝えしました

〔Ⅰ-6_1 過労運転の防止 の覚え方(重要)〕

 事業者に対しての義務です。

 

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Ⅰ-6_1 過労運転の防止 の内容を、自分のイメージし易い

単語に切り替えます。

Ⅰ-6_1 過労運転の防止 の覚え方(重要)
   
   a-過労勤乗
   b-休眠仮整管理保守
   c-睡眠整確管理保守
   d-酒ダメヨ
   e-健状把握
   f-夜転暗転交運配置

上記をカタカナにしたのが下記

   a- カロウキンジョウ
   b- キュウミンカセイカンリホシュ
   c- スイミンセイカクカンリホシュ
   d- サケダメヨ
   e- ケンジョウハアク
   f- ヨルテンアンテンコウウンハイチ

長い文章を覚えるとき先に何度か本文を読みイメージしながら

過労運転の防止 の覚え方をご自分の暗記の引き出しにしまって下さい。

〔過労運転の防止〕だけで、結構覚えるのに私は時間が掛かりました。

資格取得給与アップのためです。

貴方の頑張り次第です。

Ⅰ-6_2 乗務距離の最高限度 (運輸規則第22条)

参考書にはこの部分の具体的表記はありませんでした。

地方運輸局が定める乗務距離の最高限度をl超えて乗務させては

ならない。

管轄運輸局にて異なるようです。

この部分は過去問題にも出題はなかったようです。

念のため、平成22年1月1日より適用された関東運輸局からの乗務距離の最高限度は

隔日勤務者 365km

日勤勤務者 270km

地域ごとの詳細はあるようですが、概ね上記の数値で関東運輸局

・東京都
・神奈川県
・千葉県
・埼玉県

ここでは概略として読んで頂ければと思います。

Ⅰ-6_3  公衆の利便を阻害する行為の禁止 (運輸法第30条)

この辺りはテキストを読んでいただきたいのですが、念のため少し書きます。

旅客に対し事業者は不当な運送条件を求め公衆の利便を阻害する行為を

してはならない。

一般旅客ジウンジの健全な発達を阻害する結果を生ずるような競争

特定の旅客への不当な差別的取り扱いも禁じられます。

これらの行為時、国土交通大臣は事業者へ当該行為の停止 または 

変更を命ずることができる。

給与アップのため一発合格に向けて進みましょう。

Ⅰ-6_4 安全マネージメント 
(運輸規則第2条の2、安全マネージメントに関する指針

下記の内容に沿った輸送の安全性の向上に務めるよう事業者に

対して求めている。

輸送の安全性に向けた事業者の義務(努力義務)

1-事業経営者の責務の明確化
2-輸送の安全に関して責任ある体制の構築
3-輸送の安全に対する基本的方針を全従業員に周知させる
4-事故件数その他の具体的な指標を用いた安全輸送に関する目標設定
5-輸送の安全に関する計画の作成

Ⅰ-6_5 輸送の安全に関わる情報の公表(運輸規則第47条の7)

事業者は、国土交通大臣から輸送の安全に係わる処分を受けたときは

遅滞なく処分に基づき講じた措置および講じようとする措置の内容を

適切な方法により公表しなければならない。

事業者が公表しなければならない内容

1-輸送の安全に関する基本的な方針
2-輸送の安全に関する目標およびその達成状況
3-自動車事故報告規則に規定する事故の統計

赤文字に関しては、確りと把握しといてください。

給与アップのため一発合格に向けて進みましょう。