121714旅客運行管理者一発合格

-カリキュラム04【Ⅰ-運送法関係】

 

昨日は、Ⅰ-4_2標準運送約款 で

終了しました。

 【 標準運送約款を定めたとき認可を受けたとみなされるので届けでは必要ない】

次に移ります。

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 Ⅰ-5 運賃および料金 

Ⅰ-5_1 運賃および料金等の掲示(運送法第12条)
Ⅰ-5_2 運賃または料金 割戻しの禁止(運送法第10条)

以前は良く出題されていたそうです。

流し読みすれば大丈夫!

Ⅰ-5_1 運賃および料金等の掲示(運送法第12条)

一般旅客ジウンジは、(一般乗用ジウンジ除きます)、

運賃および料金、運送約款を営業所その他の事業所において

公衆に閲覧し易いよう掲示しなければならない。

一般旅客ジウンジ(一般旅客自動車運送事業所者)の仕事に

携わっている方は、営業所の入口付近に掲示していることが

多いようです(一度ご覧アレ)

Ⅰ-5_2 運賃または料金 割戻しの禁止(運送法第10条)

一般旅客ジウンジは旅客に対して収受した運賃および料金の

割り戻しをしてはならない。

今回のポイントは、

【運賃・料金 と運送約款を目立つ場所へ掲示しなければならない】

【乗車料金を値引き等による割戻しをしてはなりません】

です。

 

 〔 Ⅰ- 6 輸送の安全 

毎回出題される頻度が高いようです。

6項目に分岐していますが、ここも是非覚えておきたいものです。

Ⅰ-6_1 過労運転の防止
Ⅰ-6_2 乗務距離最高限度
Ⅰ-6_3 公衆の利便を阻害する行為の禁止
Ⅰ-6_4 安全マージメント
Ⅰ-6_5 輸送の安全に関わる情報の公表

少し長くなるので、今回はⅠ-6_1 のみで次回につなげます。

Ⅰ-6_1 過労運転の防止 は
 a- 過労の防止を十分考慮して運転者の勤務時間および乗務時間
   を 定めて、運転者にこれを遵守させる。  
   b- 乗務員が有効に利用できるような休憩・睡眠または仮眠施設
        の 整備・管理・保守
  c- 乗務員に一日の勤務時間中に当該乗務員の属する営業所で
         勤務を 終了することができない運行を指示する場合、勤務
         を終了する場所の付近の適切な場所に睡眠施設を整備・確
         保し、適切に管理・保守すること
     d- 酒気帯び状態にある乗務員を乗務させない事
     e- 乗務員の健康状態の把握に努め、疾病、疲労、その他の理由に
       より安全な運転をし、またはその補助をすることができないおそれ
          が ある乗務員を乗務させない事
     f- 運転者が長距離または夜間の運転に従事する場合で、疲労等により
         安全な運転を継続することができないおそれがあるとき、あらかじめ
         、交代の運転者を配置しておくこと
          (一般旅客ジウンジおよび一般貸切旅客ジウンジ)

 

Ⅰ-6_1 過労運転の防止 の覚え方(重要)
       カロウキンジョウ
    キュウミンカセイカンリホシュ
    スイミンセイカクカンリホシュ
    サケダメヨ
    ケンジョウハアク
         ヨルテンアンテンコウウンハイチ

とあります。

詳細は次回にします。

少し覚えることが多いです!

今日はここまで続きます。