business_scene004旅客運行管理者一発合格-カリキュラム03

  申請書の記載事項 (ここは流し読み)

①氏名・名称・住所・法人の場合は代表者の氏名

②一般旅客自動車運送事業の種別

③路線・営業区域・営業所の名称・位置・事業用自動車の数等

【許可であり認可ではない】

国土交通大臣の許可が必要。認可ではないよー!昨日の続きです

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 ∟Ⅰ-2_2 許可の取り消し等

 ∟Ⅰ-2_1事業の許可

を受けた者を下記に該当することがあった場合、国土交通大臣は

取り消すことが出来ます。

許可の取り消し等の事由

①運送法もしくは同法に基づく命令もしくはこれらに基づく処分または許可
 もしくは人かに不した条件に違反したとき

②正当な自由なく、許可または認可を受けた事項を実施しないとき

③運送法第7条(欠格事由)に該当するに至ったとき(第2号を除く)

 

これらのどれかに該当すると次のいずれかの処分がくだされる。

ポイント
  6ヶ月以内の自動車その他の輸送施設使用停止命令

  6ヶ月以内の事業停止命令

  事業の許可の取り消し☆

 【 事業の停止は6ヶ月 飯抜き 】

 

 この項目のポイントは、穴埋め問題等にて問われる可能性があります。

a事業停止等を命じることができる期間は、6ヶ月以内

b他に命じることができるのは自動車その他の輸送施設の使用停止

c取り消し等の要件は
 ∟事業者が運送法等に基づく命令に違反したとき
 ∟運送法規定による処分又は許可もしくは認可に付した
  条件に違反したとき

と頭の片隅(引き出し)に置いてください。

Ⅰ-3 事業計画

ここでは二つの項目に分かれます。

Ⅰ-3_1 事業計画(運送法第15条、第16条)
Ⅰ-3_2 運転者の選任(運送規則第35条・第36条)

Ⅰ-3_1 事業計画(運送法第15条、第16条)

一般旅客ジウンジは事業計画等に定めるところに従わなければならない。

事業計画を変更するときには国土交通大臣の認可を受けなければならない。

とされ事業計画中の

事業用自動車 台数の変更
常用車および予備車 台数の変更

はあらかじめ(事前の届出)が必要

事務所名称変更・位置 変更
営業所の名称 変更

は遅滞なく(事後の届出)

が必要です。

 この項目のポイントは

事業用自動車 台数の変更はあらかじめ(事前の届出)が必要

【車の台数増やすなら あらかじめ届出】

Ⅰ-3_2 運転者の選任(運送規則第35条・第36条)

旅客ジウンジは事業計画の遂行に伴い

事業用自動車運転手を必要十分な人数を常時選任しておかなければならない。

専任運転者は

日々雇い入れるもの(日雇い)
二ヶ月以内の試用期間中

のもので合ってはならない。

この辺も引き出しにいれてください。

Ⅰ-4_1運送約款  (運送法第11条第1項)
Ⅰ-4_2標準運送約款(運送法第11条第3項)

運送法約款は、事前に運送者と荷主との間で運送契約の内容を

定めたもので

契約内容を簡単に迅速に処理するための目的で運送約款を定め

国土交通大臣の認可を受けなければならない。

運送約款を変更しようとするときも国土交通大臣の認可を受けなければ

ならない。

標準運送約款は、運送約款を定める事務処理等、手続きの煩わしさを

簡素化するため、

標準運送約款にすることにより国土交通大臣の認可を受けたものと

みなされます。

   ポイントは
 【 運送約款を定めたとき変更したときは
   国土交通大臣の認可を受けること】

 【 標準運送約款を定めたとき認可を受けたとみなされるので
   届けでは必要ない】

次回に続きます。