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通常の勤務時間帯は、月間6回~7回、 一勤務、15時出勤翌朝6時~7時の退社。

今回勉強する時間が結構有り、余裕のカリキュラムが作成できました。

これだけの時間があれば大丈夫と思ったら、昼も少し働いてくださいと言われ

当然実収入が多くなるわけなので、OK返事!

 

月の収入が、約3万円増収です。

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マダマダ、空いた時間は余裕の状態、家で暗記をする内容を手帳に記し、早朝3時頃から出発の4時40分

頃までは記憶時間、始発の電車に乗車、たいてい座れます。

4駅先で下車、この駅から約一キロ半ほど歩きます。

この一キロ半を手帳片手に何度も繰り返し、絶対に暗記するぞ! の決心で

復習する。

本日の暗記項目は、

一番これから 覚えないといけない部分「運行管理者の仕事」

運行管理者の仕事をお伝えする前に、運行管理者証を交付されだけでは運行管理者には

なっていません。

 

会社が免許所持者を専任して、支局に届けて初めて運行管理者として認められます。

本を読むと、項目が多く上手に作業を割り振っていかないと時間が幾らあっても

不足します。

現在の作業は、運行管理補助者として運行管理者の手助けをしています。

 

当直時間15時に出社後の作業工程は、

一般乗用自動車運送事業者(タクシー・ハイタク)

に務める乗務員の出庫~帰庫までの管理業務です。

と一言だと簡単ですが、内容はとっても濃いです。

タクシー業界の労働は

日勤の昼・日勤の夜・隔日勤務と3パターンに分かれています。

日勤の方は連続勤務時間が13時間まで

夜勤者も同じ

隔日勤務者は21時間勤務後24時間以上の休憩が必要

15時出社後、早朝出庫した乗務員が帰庫、同時に夜勤者の出庫の用意

少し長くなるのでこの辺りで終了、次回に続きます。